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link 札幌時空逍遥 札幌時空逍遥 (2018-4-19 14:34:15)

現在データベースには 316 件のデータが登録されています。

feed 有島武郎と吉田善太郎 (2018-4-18 23:59:59)
昨日ブログ の続きです。 あらかじめお断りすると、森雅之が八紘学園・栗林記念館を目の当たりにしたという裏付けはありません。昨日記した彼の既視感というのは、あくまでも私の妄想の産物です。ただ、この洋館は森や久我美子が映るシーンと目と鼻の先にあります。映 ...

feed 森雅之は、八紘学園で何を見たか (2018-4-17 23:59:59)
昨日ブログ の続きです。 1951(昭和26)年公開の映画『白痴』で、豊平区月寒東の八紘学園がロケ地の一つになりました。主役を演じた森雅之は、 ある感慨を抱いたと私は想います。ひとことで言えば既視感です。では何に既視感を覚えたか。 学園内にある「栗林記念館」 ...

feed 八紘学園 サイロ (2018-4-16 23:52:32)
一昨日ブログでお伝えしたように、札幌建築鑑賞会「大人の遠足」2018初夏の編では、豊平区月寒東の八紘学園を歩く予定です。 学園内には、札幌軟石の大きなサイロが2棟、遺っています。 このサイロは、明治後期に建てられたものが1943(昭和18)年頃に改築されたと伝わ ...

feed ラウネナイ (2018-4-15 22:04:14)
八紘学園を流れるラウネナイ川です。 山田秀三先生の『札幌のアイヌ地名を尋ねて』1983年(著作集第四巻収録)に、「月寒のラウネナイ」について次のように書かれています(pp.131-132、引用太字)。 ラウネナイは道内に随分多い名で、従来「深川」と訳されて来たが ...

feed 八紘学園の池 (2018-4-14 23:59:59)
札幌建築鑑賞会のスタッフ5名で、豊平区の地下鉄福住駅周辺を散策しました。恒例行事「大人の遠足」の下調べです。来たる「2018初夏の編」で、月寒東にある八紘学園を歩くことにしたのです。いろいろ見どころの多い学園で、7月には花菖蒲が咲き誇ることでも知られます ...

feed なんちゃって記念塔 厚別第1号、第3号 (2018-4-13 23:59:59)
「道新青葉中央販売所だより」4月5日号連載「厚別ブラ歩き」第7回がウエブ上に載りましたので、ご覧ください。下記サイトからダウンロードできます。 ↓ https://doshin-aoba.jimdo.com/%E5%8E%9A%E5%88%A5%E3%83%96%E3%83%A9%E6%AD%A9%E3%81%8D/ 今号では、拙ブロ ...

feed 丘珠の軟石タマネギ倉庫 その2 (2018-4-12 22:15:02)
昨日ブログ に続き、東区丘珠町の軟石倉庫です。 二軒目は伏籠川左岸側のGさん宅。 昨日の右岸側もGさん宅でしたが、親戚ではありません。 軟石の表面仕上げはツルメ。ということは、築年は昭和30年代半ば以前か。土地柄からしてタマネギ農家の倉庫とお見受けしまし ...

feed 丘珠の軟石タマネギ倉庫 (2018-4-11 22:41:36)
東区丘珠町の札幌軟石倉庫二棟を訪ねました。 まず伏籠川右岸側のGさん宅。 こちらは現役のタマネギ農家です。 カマボコ屋根、軟石の表面は機械彫り、軒や破風にコンクリートの梁や桁が廻されています。側壁にはバットレス(控え壁)で補強。 軟石の倉庫でカマボコ型 ...

feed 市道元村線 Jさんの石蔵 (2018-4-10 23:48:02)
根雪がまだ残る3月、東区のナナメ通り「元村線」を歩きました。 ナナメ通りといっても、いわゆる「元村街道」の道道花畔札幌線ではありません。市道「元村線」のほうです( 本年3月19日ブログ 参照)。世の中に名前がほとんど知られていないナナメ通りです。私が今年に ...

feed ビッグハウス、オートバックス、元ツタヤの謎 (8) (2018-4-9 22:57:02)
4月7日ブログ の続きです。ようやく大詰めに来ました。 産総研『地盤地質図』2006年で、市道元村線一帯を見てみます。 元図で色分けされている凡例は以下のとおりです。 黄色:扇状地堆積物 青:三角州堆積物 黄緑:自然堤防堆積物 これに私が加筆したのは、えび茶色の ...

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