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link 緑の森 緑の森 (2018-12-17 14:34:07)

feed 父と子の旅 (2018-1-13 6:15:24)
録画しておいた
NHKBS1 「父と子のアラスカ〜星野道夫 命の旅〜」を見ました。
私の少ない知識の中の星野道夫さんは
アラスカが大好きな旅人 写真家 随筆家

星野道夫さんの 一人息子 翔馬さん(23歳)が
父の姿を求めて アラスカを旅する番組でした。

道夫さんが 亡くなったのは翔馬さんが一歳半の時だったそうです
もちろん父の記憶はなく
道夫さんの本を初めて読んだのは この番組の旅にでる
数か月前だったそうです
それまでは 「他人が書いた本」と、
そう思っていた・・・と 語っていました


訪ねたのは アラスカの人々

大学生の道夫さんを3か月、家に泊めてあげた元村長さん

「シカト」と言う町の先住民の親友

旅のパートナーだった パイロット

お気に入りの宿の主人

道夫さんの本の翻訳をした友

みんなが 心から道夫さんを慕い
その面影を 息子の翔馬さんの姿に
 かさねている
 探している

それは 嬉しいとともに 重いことでもあるように見えました

「大きな足跡を残した人の子として生まれたことは
 悲劇でもあり 幸運でもある 」そう言われていた 2世がいました

翔馬さんは 道夫さんと向き合おうと もがいているようにも見えて
(勝手な想像にすぎませんが)
胸が痛くなりました


いつか もっと もっと 時がたち
自分の生まれた環境を 
柔らかい気持ちで 受け容れられる日が来るように
もっと 楽に 生きられる時が 来るといいなと
思いながら 見ました


道夫さんが 何度も宿泊したという宿のご主人である
お母さんの言葉
翔馬さんにむけて

グナチー シクレイナ

「(いい時間を)本当に ありがとう」





今朝は札幌も ずいぶん 冷え込みました
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富良野の森では −20℃以下になると
木の中の水分が凍って膨張し木が破裂、
その時 「パーン」と大きな音が響き渡る
それを 「凍烈」というと ラジオで言っていました

子供の頃 冬になると 同じくらい寒い町に住んでいましたが
その音を 聞いたことがありませんでした
聞いてみたかった・・・。



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